小川先生のレクチャーは、胃腸の超音波検査のみかたでした。
(12月11日は胃腸の日だそうです。知りませんでした)
畠先生の消化器エコーレクチャーはよく拝見する機会があるのですが
小川先生も綺麗なエコー画像で、かつとても理解しやすい内容でした
まだ体調がすぐれないご様子で途中画面からフェードアウトされたりも…
そのようなコンディションでも勉強会を開催してくださるのは感謝しかありません。
そういえば私が若い頃、勤務先の生理検査室の話ですが
親くらい年の離れた先輩に『うちは少し前まで【日大式】だったのよ!』と教えてもらった話を
小川先生の、脾越しの膵臓を描出する際のプローブ走査説明を拝聴していて思い出しました
先輩の言っていた【日大式】は画像が左右逆だったらしく(プローブマークを左にして走査・記録していたらしい)
世の中に合わせよう!ということで、今の走査に直したのよー慣れるのに大変だったわぁ、と話されていて
膵尾部描出の際は納得ですが
他は…本当?勤務先の先輩、聞き間違いじゃなかったの?なんて
今更ながら疑ったり…真相は謎ですけどね。
今回の勉強会でカテゴリー問題は2問、どちらも脈管系でした。
ひとつは腹部大動脈瘤の症例で、計測は外膜側(外ー外)径を計測しましょうという説明を聞いて
以前『どうして外ー外なの?』という質問がどこかの勉強会であったなぁ
『CTの計測値と一番近い値が、外ー外だ』と仰っていたなぁという記憶が急に蘇ってきました
今日は何故か昔の記憶をよく思い出します(笑)
初めて知ったのは
『計測時の時相は心拡張期での計測が推奨』や
『左右径よりも前後径がズレが少ない』という点でした
詳しく説明されているサイトを紹介して下さったので早速拝見したのですが、臨床検査技師さんがnote内で書かれていて
すごい…なんて完成度の高い内容なの!!と感動しました。
こんな徒然に書いている私のブログとは全然違う(´;ω;`)
が…頑張らないとなぁ…反省です。
今回も とても勉強になりました!
コメント