おつかれさまです。
2026年入りましたね。今年もよろしくお願い致します。
エコーバイトについて、前回は始めた方が良いと思う理由や事前準備をこちらの記事で解説しました。
今回はその続きとして、エコーバイトへ実際に伺う際に準備した方が良い持ち物を書かせていただきます。
実際に現場へ行くときの持ち物
白衣(スクラブ)
「白衣はご持参ください」という施設が多いので、バイト用のユニフォームを用意しておきましょう。スクラブでしたら色は紺や紫(小豆色)が無難かなという印象ですが、ピンクなどでも問題ないと思います。実際ピンク色のスクラブでお越しいただいた方もいらっしゃいましたが可愛かったです^^
シューズ
動きやすい履物を、という施設もありますが「履物は運動靴で」も多いです。でも持ち歩くのは正直荷物になるので、スニーカーで伺うのがいちばん効率良いと思います。
履歴書・資格証明書
当たり前すぎて事前に言われない場合もあります(実際ありました)。
用意するに越したことは無いので、
- 履歴書
- 資格証明書(国家資格含む)
は用意しておきましょう。
筆記用具等
初日に検査の流れやエコー所見の記載方法(紙に記載や電子カルテにそのまま入力したり)を教えてくださるので、メモ帳とボールペンは用意しておきましょう。その際、担当して下さる方の名前も書いて覚えるようにしましょう。
私は「エコーバイトセット」を用意しています。

- ふせん(大小)
- 印鑑
- のり
- 修正テープ
- メモ帳
- 除菌シート
- ボールペン(単色・4色)
- 手袋
ふせんは「メモに書くほどではないけど書き留めておきたい」時に役立ちます。席を離れたいけど近くに誰も居なくて声をかけることが出来ない、エコーの所見について医師に伝えておきたい(用紙に書くほどではない内容)等々…
除菌シートは都度手を洗うことが出来ない施設さんもあるので持参しています。手袋も同様の理由です。
なくても何とかなるもの・ないと詰むもの
正直大体のものはコンビニで調達できるので何とかなるのですが、
白衣は忘れないようにしたいですね。
バイト先でお借りすることは出来るのでしょうが、
「持参して」といわれているものは忘れないようにしたいですね。
当日の心構え
いつも通りで大丈夫です!が、敢えて書かせていただくとすれば
『施設先の皆さんに挨拶をしっかりとする』ことはとても大切です。
あとこれはバイトの方をお迎えする側としての意見ですが、
『相手の目を見て返事する・話す(たまに笑顔も)』があると
次もまたお願いしたいなあと思います。
まとめ
エコーバイト当日の持ち物は、特別なものが必要というよりも
「忘れると困るものを確実に持つ」「現場で慌てないための準備」が大切だと感じています。
白衣やシューズなど事前に指定されているものはもちろん、
メモ帳や筆記用具、ふせんなどの小物があるだけで、初日の安心感は大きく変わります。
逆に言えば、ほとんどのものは後から何とかなりますが、白衣だけは忘れないようにしたいところです。
そして持ち物以上に大切なのは、
挨拶をきちんとすること、相手の話をしっかり聞くこと、丁寧なコミュニケーションだと思っています。
これだけで現場の雰囲気はぐっと良くなり、「またお願いしたい」と思ってもらえるきっかけにもなります。
次回は合わない現場の見分け方についても書かせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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