順番が逆な気もしますが
今回は撮影技術と解剖レポートをあげさせてもらいます。
こちらはGEヘルスケアさんの
Dr.小川の腹部エコーのWaza-ari!!<スクリーニング編>
を参考にさせていただきました。
参考書は昔に購入した腹部エコー診断111ステップで解剖の細部を確認。
10年以上前に出版されたものなので、今は更に良い本が出でいるかもしれないです。
こちらのレポートに関しては、前の職場で全衛連の腹部超音波検査精度管理を担当していたので
きれいに撮影するコツはある程度理解していました。
ただ、全衛連もどんどん進化しているので、日超医のけんしん企画で提示して下さったポイントも確認しながら作成しました。
私は27枚提出したのでアップさせてもらいます。



























改めて見返すと、守りに入ってますね私…
脈管名をほとんど記載していないです 汗
これでよく認定もらえたな…と思いますが
認定をもらえてからスタートですからね(開き直り)!がんばっていきます!!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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本記事は、超音波検査士認定試験の学習・教育を目的として執筆しています。
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コメント
とても参考になります!
アップしているシェーマは実際に提出されたものですか?
どれくらい丁寧にシェーマを描けば分からず困っています
コメントありがとうございます。
記事内のシェーマは、私が実際に超音波検査士認定試験のレポート作成時に使用したものです。
私自身は提出画像を選ぶ段階から、シェーマを描く際にメインとなる臓器周辺も説明しやすいかを意識していました。
また、サインをいただいた先生からは「絵の上手い下手ではなく、丁寧に描いたかどうかは見れば分かる」と伺いました。
そのため、上手に描くことよりも、何を伝えたいのかが分かるように丁寧に描くことが大切だと思います。
ご参考になれば幸いです。